求人に際して

 実力主義の時代になってきました。年齢・学歴・勤続年数の重視から、本人の実力を重視するものに変わってきています。

「ちから」ではかなり以前から実力評価を重んじています。
例えば、パート社員と一口に言っても、店長職の方が数名います。
むろん、大きな責任を担っていただいているのですから、給与も正規社員に準じたものとなっています。
 つまり、正規社員・パートアルバイト社員・派遣社員と、社員としての雇用形態は様々ですが、それは、勤務時間数・勤務時間帯・勤務地などの諸条件の違いが主たるものであり、どの社員に対しても貢献に見合った評価を行うようなシステム作りに努めています。

 パート社員から正規社員になる方があれば、逆に、正規社員からパート社員になる方があるのも「ちから」らしいところかもしれません。

 実は、結婚を機に正規社員からパート社員に移行し、出産のために退職し、子供が手を放れるまでは専業主婦、そして再度パート社員になり、子供が大きくなって正規社員に復活、そして係長職を努めている方もいます。

 業務上の都合があるので、全く希望通りとはいかないかもしれませんが、互いにメリットがあるように、社員個々の考え方や生活をも考慮した雇用形態をとることが可能です。これは、会社と社員が共に「より豊か」になることを目的とする当社の考えにつながるものです。

社員300名のうち、パート・アルバイト社員は70%を占めます。
お客様にとっては、全社員が「ちから」の代表です。
一人一人の工夫が、お店の評価を形作って行きます。

「ちから」は、お客様にとって「なくてはならない店」を目指していますが、それは、社員である私たちが「社会」に必要とされることに他なりません。
お客さまに喜んでいただき、また自分自身にとっても生き甲斐となるようなお店作り…、それに手を貸してくださる方を求めています。