こだわり

徹底したこだわり

店舗は増えても、化学調味料はできるだけ使用しないという姿勢は徹底して守っています。
例えば、主力商品であるうどんは、北海道の昆布とオリジナルブレンドの削り節だけでとった本格的なだしを使っています。 これに兵庫県、竜野の淡口醤油を加えた味は、大手資本いえども到底まねることはできません。

 

ほんものの味

規模が拡大すればするほど味が落ちるといわれるフードサービス業界ですが、ちからは創業から一貫して、この「ほんものの味」を提供し続けています。
粉末だしや液体だしなどの即席材料を使えば、商品の日持ちを気にせずにもっとチェーン展開もはかれるでしょうが、味を犠牲にしてまでも規模を追求することはちからのプライドが許さないのです。
味一筋の企業ポリシーは断固として維持していく考えです。

 

信頼の品質管理

また、お客さまの信頼と安心を守るため、ちからでは1995年10月から品質管理課検査室を設置しました。整備されたクリーンルームでの商品製造工程を、自社の検査室において微生物学的、理化学的角度から日々監視し、その目をくぐり抜けた商品が、毎日各店に並んでいるのです。
自社の商品のみならず、他社からの検査依頼にも応じるこの検査室は、上質の商品、上質のちからを具現化する大きな役割を担っています。